沖縄の伝統文化について [facebookzn.com]

沖縄の伝統文化は、シーサーや沖縄三味線、島唄など多種多様に独特のものが多く、とても魅力的です。

沖縄の伝統文化について

沖縄の伝統文化について [facebookzn.com] 沖縄といえば、青い海と空、瓦屋根にシーサーを思い浮べます。シーサーは沖縄の悪霊を追い払う守り神として、最初は寺社や城の門や村落の入口に置かれていました。民家の屋根に置かれるようになったのは明治以降のことです。シーサーにはいろいろな形やデザインがあり、風水とも関係があるので数や方角には様々な意味が込められています。現在1番古く、かつ大きいシーサーは八重瀬町にある高さ1.4メートル、全長1.75メートルのシーサーです。沖縄県指定有形文化財にされています。

沖縄の唄や踊りは独特です。沖縄三味線は中国の三弦を起源にしており、日本の三味線の原型といわれています。蛇の皮をはっているために音色も趣も違います。現在はアミメニシキヘビという海外の蛇皮が多く使われています。沖縄民謡は島唄と呼ばれ、地域によって多種多様にあります。エイサーはもともと旧盆に祖先の霊を送迎するための踊りでした。現在はイベントなどで見かけることが多くなり、太鼓を使うスタイルが主で儀式よりも伝統芸能の風合いが強くなっています。同じく旧盆の夜に八重山では、あんがまと呼ばれる先祖供養の行事が行われます。若者がおじいおばあの仮面をかぶって集落をめぐり、無病息災と家内安全を祈願します。他にも沖縄には本土にない色々な文化があり、とても魅力的な島々です。

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